プロフィール

profile

中瀬あや
三重県伊勢市在住

三重県立伊勢高等学校卒業
相愛大学音楽学部作曲学科音楽学専攻卒業

幼少の頃、ピアノ、クラシックバレエなどの習い事を通じ、音楽に興味を抱く。
特に、10年以上続けていたクラシックバレエは、クラシック音楽世界へのいざないとなる。
高校時代に、フランスの作曲家エマニュエル・シャブリエの狂詩曲「スペイン」を聴き、感激する。
スペインの歌やダンスは古くから東洋的響きを持つものが豊富で多くの作曲家が注目したが、もっと詳しく知りたいと、音楽学を専攻し、研究結果が認められ、論文「フランスにおけるスペイン民族音楽の投影」を発表。
大学卒業後は、大手楽器商にてクラシックソフト部門を担当し、国内外のクラシック界のアーティストと交友を深め、リリースソフトの批評も手掛ける。

その後、生まれ故郷伊勢市へ。
ソロはもちろん、声楽・器楽伴奏、アンサンブル、稽古ピアノとして活動中。
また、長年に渡り『ピアノ連弾』についての研究を行っている。
その他、楽曲の編曲、採譜等も手掛け、自宅で後進の指導にもあたっている。
最近では、巧みな話術を生かし、コンサートの楽曲紹介や司会もこなす一方で、ウィンナワルツの演奏・普及活動も積極的に行っている。
クラシック以外のジャンルにも積極的に取り組み、さらに活躍の場を増やしている。

ライフワークである育児支援施設への訪問コンサートは年間10ステージ以上行い、長年の功績が認められ、2015年国際ソロプチミスト協会「三重賞」(社会ボランティア賞)を受賞した。

ピアノを南千勢子氏、音楽学・音楽理論・和声分析法を故辻井英正氏に師事。

中瀬あや音楽教室・ピアノ教室主宰。
伊勢志摩ピアノ連弾友の会主宰。
南伊勢町こども合唱団(南伊勢町キンダーコア)指導者。

三重県立伊勢高校、明野高校、南島高校、玉城わかば学園、渡会特別支援学校勤務経験。